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LINEリッチ 高野勇樹のLINE塾はやらせ?

どうも、noelです。

無料オファーで
LINEリッチというノウハウが出回っていて
かなり話題になっていますね。


今回の高野勇樹のLINE塾ですが
株式会社ラストランプの斎藤和也さんが
物凄い勢いで

再現性100%!
16歳の高校生が月収100達成!


ということを熱く語っていたので
思わず見てしまいました。



LINEoff.jpg

販売業者:株式会社PARIS PROMOTION
責任者:代表取締役 高野勇樹
所在地:東京都世田谷区玉川台2-22-20
販売ページ:http://lastlanp.jp/line/sl/index.html


しかし、このノウハウにとんでもない
やらせ疑惑が浮上しています。

なんと16歳の高校生が
Facebook上で、このノウハウを実践してもいないし
動画で言われているような、マニュアルも
一切読んだことがないということを
暴露してしまっています。


しかもこのLINEのノウハウも
モニターであるはずの高校生が
作り上げたものだということですから
唖然としました・・・


つまり斎藤和也さんが用意した
広告塔ということです。

販売戦略としては、高校生が販売するよりも
モニターとして、普通の16歳でも100万円という
キャッチコピーのほうがインパクトがあるし
信頼されると思ったんでしょうね。


本人がどれだけ稼いでいるかは不明ですが
とにかく、ここで言われているような
再現性ではないということですね。


しかし、これは考えてみれば当たり前のことで
なんの努力もせず、テンプレートをコピペしたからといって
直ぐに100万円稼げるなんて、ありえないんです。



ネットビジネスで、数百万円稼いでいる人が
いるのは事実ですが、例外なくかなりの努力、勉強は
されていますし、毎日寝ずに作業をしたりと
いったことをやってきています。


LINEが活用できるようになると
今後のネットビジネスで、稼げる市場となるのは
利用ユーザーの数からもそうだとは思います。


今のところ、そのようなノウハウは
ほとんど出回っていませんからね。

参入のタイミングとしては、斎藤和也さんのいうように
ベストではないかというのも理解できます。


しかし、話の内容が
途中から矛盾してきて、売りたい売りたいオーラが
ですぎてて、思わず笑ってしまいました。



斎藤和也さんは
ビジネスの参入はタイミングが全て
と言っていました。

これはライバルがまだ少ないブルーオーシャンで
市場を独占できるので、莫大な利益を挙げられるということです。


そして半年、1年と遅れると成功するのは難しくなってくるから
今がLINEへ参入のチャンスと豪語しています。


しかし、その後に
LINEで一生ご飯が食べれます!

ときたときには、さすがにおいおい待てよと・・・

さっき、タイミングよく参入出来た時は
稼げるけど、遅れるとライバルが多くなって
飽和するって言ったばかりなのに。。。


一生ご飯が食べれるなんて
ビジネスはこの世に存在しないです。



どんなものにも、必ず飽和するときはきますし
ユーザーが飽きたり、LINEがなくなることも
あるわけですから、よくそんなことを平然と言えるなと。



TwitterやFacebookのように
LINEのアカウントも凍結の危険もありますし、
商業利用が禁止されたら終わりです。


アメブロは商業利用が禁止されて
それまでに稼いでいた人たちのブログが
次々と削除されるということが起こりました。


何かに依存するビジネスというのは、
危険ですし、いずれだめになります。

もちろん
今回のLINEに関しても例外ではないです。


そのようなデメリットも全く伝えずに
ここまで、いいことだけしか言わないというのも
久しぶりに見ました。


熱くなりすぎて、自分でも何言ってるか
わからなくなってしまったんでしょうか。


そしてこの高野勇樹のLINE塾ですが、
197,000円という、予想通りの高額塾です。

しかし、今回の動画LINEで稼げる
テンプレート、3つのステップという
キーワードした出てきておらず、中身は
完全にブラックボックスですね。



こういうものにお金を払うのは
ギャンブルに近いものがあります。

魔法のロボット「全自動Twitterスクール」川崎拓哉
もまだ記憶に新しいですが、これも20万円程の高額スクールでした。

しかも、購入したとたんに
はるかに上回る金額の50万円のバックエンド
買わせるという、卑劣な販売戦略に怒りを覚えた人も
いるのではないでしょうか。


今回のLINE塾も金額、セールスの設定
全てが同じですね。


さらに、LINE塾はINFO TOPのようなASPを介していないため
返金するにも、それだけでハードルが上がります。


LINEを使いこなせれば、日本初のビジネスモデル
となるのは、確かに言えることだと思いますが
上記のような過去の販売歴を考えると、危険だと思います。

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